キャンプでの一コマ。顔つきがスッキリしたと、会う人会う人に言われますよ。

筋肉量は活動の量と質によって増減する | 糖質制限開始・約10ヶ月経過の雑感

私が、米やパンなどの炭水化物を主食にするのを止め、タンパク質・脂質中心食にシフトし始めたのは、昨年(2013年)の12月のことです。

糖質制限:私の場合 | 炭水化物は嗜好品

開始3ヶ月で、5kg以上減というところまで到達しました。

【糖質制限開始3ヶ月でのタニタ体組成計データ】
男性34歳、身長174cm、運動らしい運動無し
体重65.0kg(ピーク時より-5.0kg超)
体脂肪率15.0%
筋肉量52.4kg(スコア0=平均的)
基礎代謝1536kcal / 日(20歳並み)

 

筋肉量は活動量によって変動する

そこからさらに5ヶ月が経過して、8月6日のデータが、こちらです。

【糖質制限開始8ヶ月でのタニタ体組成計データ】
体重64.7kg
体脂肪率13.8%
筋肉量53.2kg
基礎代謝1544kcal / 日

注目は、体脂肪率と筋肉量ですね。

スポーツは一切していません。が、我が家はキャンプが大好きで、この夏は(GWから通算で)6回だか7回もキャンプに行っているんです。

当然、荷物を積み込んだり、サイトを設営したり、さまざまなアクティビティを楽しんだりと、肉体を使うシチュエーションが増えていました。

糖質制限をすると筋肉量が減るという大ウソがありますが、

「糖質制限をすると筋肉が減る」は嘘。根拠なし | 炭水化物は嗜好品

やはりウソだと実証されたどころか、当たり前なんですが、筋肉量は活動の量と質に左右される、という当然の結果になったと思います。

ライフスタイルを変えない場合、糖質制限をすれば筋肉量が微減する人がほとんどだと思います。

なぜなら、人によって3kg、5kg、10kgと、5%〜10%程度は体が軽くなるわけです。実感としても信じられないくらい体が軽くなります。

5%や10%体が軽くなれば、日常生活に必要な筋肉量も減るので、自然減しないほうが不思議です

 

開始10ヶ月で、ほぼ3ヶ月時点と同データ

「筋肉量は活動の量と質に左右される」論を裏付けるように、9月に入ってアウトドアレジャーが減り、また偶然にも仕事が忙しくなってデスクワークが増えると、筋肉量は元にもどりました。

つい先ほど計測したデータです。

【糖質制限開始10ヶ月でのタニタ体組成計データ】
体重65.0kg
体脂肪率15.3%
筋肉量52.2kg
基礎代謝1512kcal / 日

糖質制限開始3ヶ月時点と、ほぼ同じような数値ですね。

どうやら私にとっては、このあたりが適正数値のようで、活動量によって小幅な増減をしていくんでしょう。

 

飲み放題、食べ放題の日々

ちなみに、現在の食事ですが、米・パン・麺類など、一般的に主食とする炭水化物を食べていないのを除けば、飲み放題、食べ放題の日々です。

食べる物が売ってない! と憤慨することはあっても(世の中、炭水化物ばかり売っている)、食事量を我慢することは一切ありません。

夏はBBQとか、キャンプ料理とか、幸せでしかありませんでしたね。

キャンプでの一コマ。顔つきがスッキリしたと、会う人会う人に言われますよ。
キャンプでの一コマ。顔つきがスッキリしたと、会う人会う人に言われますよ。

実はいま、ビールサーバーが自宅にありまして、生ビールもたらふく飲んでいます。糖質がやや多めと言われるお酒ですが、主食さえ炭水化物にしなければ、体重面への影響はまったくないと言っていいでしょう。

もちろん、体調は良好です(軽微な風邪は1回2回ひきました)。こんなに体調に不安なく過ごせるのって、ちょっと記憶にないくらいです。

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