35歳で学生時代の体重に戻った私が飲み続けているお酒ベスト5

私は昨年(2013年)の12月に糖質制限を知り、徐々にタンパク質+脂質+野菜中心食にシフトして、3ヶ月ほどで学生時代の体重を取り戻しました。

以来、ずっと体脂肪率15%以下をキープし続けています。

炭水化物を摂らない副産物として、仕組みはよくわからないのですが、お酒を飲み過ぎても消化器系の二日酔い症状に悩まされるケースがなくなりました。

糖質制限の効果5:昼食後に眠くならない、二日酔いになりにくくなる | 炭水化物は嗜好品

もともと、アルコールには弱いほうだったので、これは嬉しい驚きでした。なにしろ、ベロンベロンに酔っ払っても、平気なんですから。

酔ったときの心地よい感覚を、思う存分に味わえるようになりました。

 

糖質制限には蒸留酒が鉄則

ところで、肝心のアルコールに糖質が多く含まれていては、元も子もありません。

糖質制限者が飲むアルコールは、ビールやワインなどの醸造酒ではなく、蒸留酒が鉄則です。

■蒸留酒の一例
・焼酎
・泡盛
・ウイスキー
・ブランデー
・ウォッカ
・ジン
・ラム
・テキーラ

これらのお酒は、アルコール度数が極端に高いものばかりなので、お酒が好きな人はいいのですが、そうでなければちょっとハードルが高く感じる人もいると思います。

そこで、もともとお酒の弱かった私が、長期間飲み続けられているオススメのお酒を紹介します。

 

1. サントリー -196℃ストロングゼロ

安くて糖質制限に向いたお酒の王道と言えば、『ストロングゼロ・ドライ』です。

糖質制限をすると、甘い物がそれまでよりも甘く感じ、一般的な糖質ひかえめチューハイは飲めなくなってしまう人が多いのですが、『ストロングゼロ・ドライ』は甘みがほとんどなく、非常に糖質制限者にとってはありがたい逸品です。

こいつでは甘みがなさ過ぎて飲めない、という糖質制限入門者には、『ストロングゼロ・ダブルレモン』や、『ハイリキザ・スペシャル丸ごと搾りグレープフルーツ』がおすすめです。

これらは人工甘味料で甘みが付けられているため、血糖値を上げることなく、アルコールを楽しめます。

2. サントリー オールフリー

こちらはアルコールではありませんが、かなり重宝しているので、紹介しておきます。

ノンアルコールビールで一番品質が高いのが、サントリー『オールフリー』だと私は思っています。

味はまあ、とびきり美味しいとは言えませんが、長く飲み続けられているのはオールフリーだけです。

アルコール的なものは、すべてにおいてそうですが、短期間ハマるよりも、長く飲み続けられるパートナーを見つけることが重要だと思うんです。

私にとってノンアルコールビールのパートナーは、オールフリーです。

 

3. 瑞泉 青龍 泡盛 30度

糖質ではない、とろけるような甘さと、口内への得も言われぬ刺激に、あっという間にハマってしまいました。

今では、30度の高アルコールでありながら、一升瓶(1800ml)ですら、空けてしまいます。

私は焼酎よりも、泡盛が好きです。ロックまたはストレートがおすすめ。

43度の古酒も、抜群に美味しいです。

 

4. サントリー ローヤル、バランタイン ファイネスト40゜

ウイスキーは千差万別で、個人の好き嫌いも大きいので、「これがおすすめ」とはなかなか言いにくいんですが、私が飲み続けてられているのは「サントリー ローヤル」と「バランタイン ファイネスト」です。

まだまだ経験が浅いので、ウイスキーに関しては好みが変わるかもしれません。

いろいろ飲んでみて、ビンが空になる早さで比較してみるといいと思います。

 

5. バカルディ スペリオール (ホワイト) ラム、キリン マイヤーズ ラム

糖質制限をはじめて、もっとも魅力の虜になったのは、ラムです。

ホワイトラムは、ライムとミントと炭酸水で、モヒートが作れます。

あるいは、炭酸とレモン果汁だけでも、すっきりとクセのない美味しいカクテルになります。

モヒートの作り方 | 自分で作るカクテルのレシピまとめ

糖質制限が目的なら、砂糖は抜いてください。どうしても甘みがほしい人は、ラカントSを使ってください。血糖値が上がらない甘味料なので、気兼ねなく使えます。

ダークラムは、ストレートでもいいし、お湯割りにしてもいいし、紅茶で割ったり、レモン果汁を足したりしてもいいです。

ホワイトラムも、ダークラムも、キャンプに会うんですよね。焚き火にあたりながら飲むと最高です。

宅飲みなら、ヒリヒリする舌を楽しみながら、おつまみがなくてもチビチビいけてしまいます。

おすすめです。

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