糖質制限中の男性に喜ばれるバレンタインデーのプレゼント3種

砂糖も、小麦粉も、糖質のかたまりです。

チョコレート菓子、ビスケットやクッキー、マシュマロ、飴……バレンタインデーのプレゼントで考えられる、ほとんど全てが、糖質制限者にとっては、大敵でしかありません。

もちろん、気持ちが大切なイベントではありますが、プレゼントする側にしたら、なるべく喜ばれるものをあげたいもの。

そこで、相手が糖質制限者であるとわかっている場合に、喜ばれるだろうプレゼントを紹介します。

というより、私が欲しいものだったりしますが!

 

1. ナッツ類

私は、妻に「バレンタイン、何がいい?」と聞かれて、「ナッツ!」と即答しました。

ナッツ入りのチョコレートではなく、ナッツそのものです。

ナッツは、糖質制限者にとって、理想のおやつです。

保存がきいて、仕事の合間にも食べやすく、コーヒーや紅茶にもよく合います。

糖質制限入門者にとっては、満腹感を得やすいメリットもあります。
 

 

2. チーズ類

糖質制限のコツは、炭水化物を減らすことよりも、タンパク質の摂取割合を増やすことです(糖尿病の方は別ですが)。

チーズは、優れたタンパク源。

しかしながら、日本人はあまりチーズを食べる習慣がありません。

プレゼントにチーズを贈られたりすると、糖質制限者にとっては、食の楽しみが広がることになるケースが多いのではないでしょうか。

もちろん、せっかくの機会なので、スーパーに売っているような廉価品でなく、ちょっと高級なチーズが喜ばれると思います。

 

3. 蒸留酒

だいたい、ほぼ例外なく甘い物をプレゼントするイベントなんて、あからさまに商業的なニオイがし過ぎる、と思いませんか?

甘い物が好きな人はいいのですが、そうでない人にとっては、もらう嬉しさ半分、処理の困惑が半分、となってしまいます。

だったら、世の中一般がどうだから、というよりも、その人が本当に好きなものをあげたほうがいいと思いませんか?

お酒が好きな糖質制限者なら、蒸留酒をプレゼントすると喜ばれます。

やはり、日常的にはあまり飲めないような、ちょっと高級なものがいいでしょう。

2015年の今年なら、マッサンが作った『竹鶴』でしょうか。

ちなみに、竹鶴17年なら5000円くらいで買えて手頃ですが、人気で品薄になっているようです。

今からバレンタインデーまでに手に入れるのは、ちょっと難しいかもしれません。

 

もらってイマイチNo.1は「糖質制限チョコレート」

私の場合、もらったときに思わず苦笑いしそう(失礼)なものNo.1が、糖質制限チョコレートです。

もちろん、個人的な感覚なので、誰もがそうとは限らないのですが。

理由は、第一に、味が微妙なケースが多いから。

一般的に、バレンタインデーのプレゼントを選ぶとしたら、ちょっと高くても、定評のある高級チョコレートを買いますよね。

プレゼントされる側にしても、絶品だったり、プレミア感があったりしたほうが、お得に感じるわけです(手作りの場合は、この限りではないでしょうけど)。

糖質オフによって、味が犠牲にされてしまうとしたら、ちょっと考えものです。

 

二つ目の理由は、そこまでしてチョコレートを食べたいとは思わないから。

糖質制限に体が馴染んでしまうと、糖質への欲求は消えてなくなります。炭水化物の中毒性から解放されるからです。

糖質制限の効果3:間食など、際限がないような食欲が収まる | 炭水化物は嗜好品

むしろ、嫌悪感を覚える人もいます。

私なら、ナッツやチーズ、蒸留酒をもらったほうが、素直に嬉しいですね。

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